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Base Converter
値と変換元の基数(2-36)を選ぶと、2・8・10・16 進法の結果を同時に表示。
2 進法 —
8 進法 —
10 進法 —
16 進法 —
使い方
- 変換する値を入力します。A から Z の文字は 10 から 35 の桁を表し、大文字小文字は問いません。
- ドロップダウンで変換元の基数を選びます。よく使う 2・8・10・16 にはラベルが付いています。
- 2 進・8 進・10 進・16 進の結果は入力に合わせて即座に更新されます。
- 選んだ基数で無効な文字は、正確な位置とともに報告されます。
- 値の中の空白とアンダースコアは無視されるため、1_0000 のような書き方も可能です。
よくある用途
- プログラミングとデバッグ —— 16 進の定数を使う前に 2 進での形を確認。
- ネットワーク —— サブネットの値をドット区切り 10 進・16 進・2 進の間で変換。
- 教育 —— 同じ数が 2・8・10・16 から 36 進まででどう表記されるかを確認。
- データ形式の解析 —— 想定と違う基数で書かれた ID やカラー値を読み解く。
よくある質問
Q: どれくらい大きな数まで変換できますか? A: 事実上無制限です。解析には任意精度整数を使うため、数百桁の数でも正確な結果が出ます。制限は表示幅だけです。
Q: 負の数や小数は変換できますか? A: できません。非負の整数のみ扱います。小数は整数部と小数部を分けて変換してください。
Q: 10 進の入力が 16 進モードで拒否されるのはなぜ? A: 逆の可能性が高いです。8 や 9 という桁は 10 進で有効ですが、1G のような値に含まれる G は 17 進以上にしか存在しません。エラーの位置表示で確認してください。
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